足湯が爪水虫に効果的?

足湯が爪水虫に効果的?

足湯が爪水虫に効果的なのはご存知でしたか?足湯をすると爪に水分が吸収されて柔らかくなりますよね。
そこに爪水虫に有効な成分を塗り込むことができれば足湯のおかげで爪水虫の治りが早くなります。
だから足湯が爪水虫に良いとされているのです。

 

「爪水虫対策キット」というのがアマゾンで販売されていますが、これは医薬品ではありません。
足湯をする前にキットに付属のダイヤモンドヤスリでなるべく白癬菌に浸食された爪を削ります。

 

その後に足湯にだいたい1時間程度入ります。その後、足の水気をしっかりと拭き取って、柔らかくなった爪に、これもキットに含まれるティーツリー精油を主成分とする液体を塗ります。

 

そうすれば、柔らなくなった爪からしっかりとティーツリー精油の強力な抗菌、抗真菌作用のある成分が浸透して、白癬菌を死滅させるというものなのです。
これを続けていくうちに、新しいきれいな爪が生えかわり、爪水虫が治るというキットなのですが、ダイヤモンドヤスリで爪を削るのってちょっと怖いですよね。
だから、このキットを買わなくても、爪水虫の薬や対策ジェルを塗る前に、足湯をして清潔にし、爪を柔らかくしておくのは意味があるのです。

 

ただ足湯をすればいいだけではありません。もうひとつが、末端の血管があたたまり膨張するために、必要な栄養がいきわたり、爪が早く生まれ変わるという効果もあるみたいです。

 

身体が冷えると万病の元と言われますが、爪水虫もそのうちの一つなのですね。足湯をしている暇などないという人は、お風呂上りの清潔な足の爪に薬を塗るというのも方法です。

 

なぜなら足湯だけでなく、シャワーの後でも清潔な足になり、爪はやわらかくなっているからです。つまり、爪水虫の薬を塗るタイミングはお風呂上りの水をきれいに拭き取った後がベストということですね。

 

とにかく爪水虫を治すポイントとしては、爪がきれいに生え変わった後も当分は治療を続けて様子を見ること、薬を選ぶ時には、水虫用ではなく、爪水虫専用のものを選ぶこと。

 

そして、薬などを選ぶ基準は爪に浸透しやすいかどうかです。もし一度使ってみて、あまり爪に染み込んでいないような気がしたら、別のものを試すなり、色々試行錯誤を重ねてください。

 

いずれにせよ、普通の水虫でも完治には半年〜1年程度必要だと言われていますので、爪水虫も同じかそれ以上の期間が必要となります。

 

また、完治したと思っても、再発するかもしれませんし、また再感染するかもしれません。だから、一度爪水虫を経験した人は、自分なりの治療法を確立しておいた方がいいと思います。

 

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