痛い爪水虫は重症かも

痛い爪水虫は重症かも

爪水虫だとわかっていても、気付いていなくても、治療せずに放っておけば、原因となっている白癬菌が、通常は足の親指程度が他の指に広がったり、指の奥の方まで感染したりして、足先に力を入れる動作をすると痛い症状がでることがあるそうです。水虫なのに痛いなんて、それは爪水虫の重症化だそうです。

 

普通は、爪水虫は最初何ら自覚症状がありません。
爪なので水虫なのに痒くない、痛いこともない。だからとてもわかりにくいそうですが、そのうちに爪が変色したり、凹凸がはげしくなったり、ぼろぼろと崩れるようになったり、力を入れると痛い!となるそうです。

 

その前に早めに気づいて治療を始めるのが一番ですが、痛みが出るまで気付かなかったのなら、まずは皮膚科にいって、爪水虫なのかどうか、他の病気ではないのかなど検査してもらうといいと思います。

 

爪水虫なら重症です。他の病気の兆候かもしれませんし、自己判断はせず、医療機関で検査をお願いしましょう。

 

次に、爪水虫とわかったら、痛い症状があらわれている場合はかなり進行していますので、内服薬、外用薬と病院で処方される薬を飲む、塗る、を継続しますが、内服薬には肝機能を鈍らせる可能性がある副作用のリスクがあります。

 

ですから、内服薬を処方されると、定期的に血液検査をして、肝機能が正常かどうか確認するそうです。他の副作用としては、胃の不快感、胃痛などありますので、食後の服用を指示されると思います。

 

病院での診察代、処方薬などは決して安いものではありませんし、爪水虫の完治には半年〜1年程度かかると言われています。
ですから、もし続かないと思うようであれば、病院をやめて、市販の爪専用の水虫薬を使うことも可能です。

 

薬局には水虫の薬はたくさんありますが、爪水虫専用の薬はあまり多くありません。だからといって、普通の水虫薬を使っても、爪に浸透しなければ爪の中に入り込んだ白癬菌には効果がありませんので、いつまで経っても爪水虫は治りません。

 

市販薬を使うとしても、必ず爪水虫専用を使うようにしてください。また、通販では医薬品ではありませんが、アロマや竹酢液などの天然成分で白癬菌を死滅させる製品が販売されています。

 

これらも医薬品ではありませんが、白癬菌を死滅させる、爪に浸透するものであれば爪水虫に有効ですので、口コミ、価格パフォーマンスなどを考えて選んでみてください。

 

とにかく、爪水虫は完治したと思えるぐらい爪がきれいになっていても、まだ完治したかどうかわかりにくいので、できれば数か月は同じように治療を続けて様子を見た方がいいと思うのです。だから、長く続けられる薬、治療法を選ぶようにしてくださいね。

 

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